栃の菓子皿|直径26㎝|栃杢の美しい一点物|木地師の木の器|No.21

¥44,000

こちらは昭和30年代、秋田県産の栃の木をじっくり乾燥させて仕上げた、美しい栃杢の菓子皿です。

ねじれながら育つことで、波のように揺らぐ木目はどれも個性があり、同じものはひとつとしてありません。また、柔らかな光沢が様々な表情を見せてくれ、手に取るたびに違う景色を味わうことができます。

木目を活かす拭き漆塗りで仕上げました。
和菓子や果物などをのせる菓子皿として、いつものお茶の時間を特別なものにしてくれます。

また、自然が作り出した美しい模様はインテリアやアートとしても素晴らしく、どんな場所に置いても、その存在感で目を惹く品です。

No.21
大きく波打つ栃らしい木目が印象的。
光を受けると黄金色に輝く、美しい杢が広がります。

  
ラッピングの詳細はこちらでご確認ください。
        

No.21 こちらのページの品です。

全高約5㎝
直径約26cm
重さ338g 

No.20|全高約5㎝|直径約25cm|重さ264g

No.22全高約6㎝|直径約30cm|重さ598g

天然木の栃皿は、掲載品の3点のみとなります。

 

※こちらの品は紙箱に入れてお送りいたします

ギフト用にラッピングをご希望のお客様は別途ラッピングをカートに追加ください。

 

 

[お手入れについて]

拭き漆加工製品は、耐水性がありますが、長時間水につけておくことは避けて下さい。 直射日光が当たる場所、高温多湿の場所には置かないでください。

[職人紹介]

木地師 西脇佳三  Yoshizou Nishiwaki
(日本木地師学会会員・長野県木工工芸指導員)

当店の製品は先代の原木探しから始まりました。
長野県を始め隣県の山主と木を探し、職人自ら伐採してきました。トラック数台分の銘木を用意する年も多くありましたが年々樹齢のある大きな樹木も少なくなりました。市場で購入してもかなり高価になってしまいますので、先代から残してもらった原木を大切に製品化しています。
そんな貴重な木に感謝すると共に木の持つ美しさを最大限に引き出そうという使命感が私にはあります。
木地工芸は一見素朴で地味ですが、木が何十年何百年生きたという証を伝える事の出来る仕事だと思っています。原木を何十年と丁寧に寝かすことで木に四季を覚えさせ、製品化のタイミングを自分の手で見極めます。長年木を扱うものだけが知る、木の声が聞こえるのでしょう。

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