天然杢 栃 皿 大 小

¥44,000

こちらは昭和30年代の、秋田県産の栃材をじっくり乾燥させて仕上がった見事な作品です。

栃は、ぐねぐねとねじれながら育つ木のため、一つ一つの木目の個体差が大きな木ですが、癖の強さが人気です。波のような立体感や、何層にも重なった光沢、様々な表情を見せてくれます。このような光沢と緻密でなめらかな木肌から絹のようとも言われる材です。

高級感をもたらす模様が、インテリアとしてもアートとしても素晴らしく、どんな場所に置いても、その存在感で目を惹くお品です。

漆塗りで仕上げていますので、菓子皿としてだけではなく、色々な用途でお使い頂けます。


  
ラッピングの詳細はこちらでご確認ください。
        

 

~商品詳細~

A           

全高 約5㎝
外径 約26cm
重さ 338g
価格 44000円

B

全高 約5㎝
外径 約25cm
重さ 264g
価格 44000円

C

全高 約6㎝
外径 約30cm
重さ 598g
価格 66000円

天然木の栃皿は、掲載品の3点のみとなります。箱付き(ラッピングとは異なります)でのお送りとなります。

ギフト用にラッピングをご希望のお客様は別途ラッピングをカートに追加ください。

 

 

[お手入れについて]

拭き漆加工製品は、耐水性がありますが、長時間水につけておくことは避けて下さい。 直射日光が当たる場所、高温多湿の場所には置かないでください。

[職人紹介]

木地師 西脇佳三  Yoshizou Nishiwaki
(日本木地師学会会員・長野県木工工芸指導員)

当店の製品は先代の原木探しから始まりました。
長野県を始め隣県の山主と木を探し、職人自ら伐採してきました。トラック数台分の銘木を用意する年も多くありましたが年々樹齢のある大きな樹木も少なくなりました。市場で購入してもかなり高価になってしまいますので、先代から残してもらった原木を大切に製品化しています。
そんな貴重な木に感謝すると共に木の持つ美しさを最大限に引き出そうという使命感が私にはあります。
木地工芸は一見素朴で地味ですが、木が何十年何百年生きたという証を伝える事の出来る仕事だと思っています。原木を何十年と丁寧に寝かすことで木に四季を覚えさせ、製品化のタイミングを自分の手で見極めます。長年木を扱うものだけが知る、木の声が聞こえるのでしょう。

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